鳥越クリニック脳ドックデータ
プラーク:頚動脈エコーにて頚動脈壁に石灰化があるか頚動脈壁が厚い状態をいいいます。動脈硬化の指標に重要な所見です。
小梗塞・白質変化:大脳に小さな斑点状のある状態をいいます。年齢とともに増加するといわれています。症状がない場合は、無症候性脳梗塞とよんだりする場合があります。
脳ドック受診年齢は60歳代が最も多く全体の34%を占めています、ついで40、50歳代の20%となっています。
40歳,50歳代の脳ドックへの関心が高まってきているようです。
プラーク,白質変化,脳血管狭窄は年齢ともに増加しているのがよく分かります。
動脈瘤は年齢に関係なく存在しています。
80歳代の所見がすくないのは,受診者数が他の年代より少ない事によるものと思われます。

